previous arrow
next arrow
Slider

なぜ863か?

記憶に残りやすく世界共通に使われている国際語である数字を我が団体名に採用しました。

何かあった時すぐに110や119のように電話で助けを求められるようにと思っております。

外国人が安心して日本で暮らすことができる体制の整備に寄与することを目的としており、
全ての外国籍の方の為に資金を使います。

日本で亡くなられた外国人の方の葬儀を
無償で執り行います。

「現在日本で外国籍の方が死亡した場合、
抱えている問題点」

■ サポート機関はいろいろあるが国籍・法律・文化によって分かれていて連携が取れていない

コミュニティが少ないと
個人にかかる費用が大きい
■ 飛行機で母国へご遺体を移送することも

費用が高額に
■ 亡くなられた方の家族またはその友人が葬儀費用を払えない

国や自治体の負担に


複雑な手続きを代行し、
窓口を一元化する

このような状況を打開するために、私達はNPO法人を設立しました。外国人の葬儀手続きの窓口となります。当団体の理念に賛同していただける方からの寄付を募り、経済的に困窮した外国人が亡くなったとの連絡を受けた際に、その外国人の葬儀費用の支払い又は立替をいたします。

この活動により、全ての外国人が安心して本邦で暮らすことができるとともに、地方公共団体の財政負担を軽減することができる体制の構築に貢献することを目指します。

木漏れ日の写真

年間約7,500人、1日あたり20人の外国人が日本国内で亡くなっています。

そして、昨今のコロナ禍において多くの外国人が経済的に困窮し、葬儀費用を準備することができないことも珍しくありません。このような状況で外国人が亡くなった場合は地方公共団体の負担で葬儀を執り行わざるを得ず、結果として地方の財政をも圧迫することになります。

また、葬儀費用を準備できる場合でも、慣れない手続きに慌ててしまい、相場より高い料金を支払ってしまうケースも少なくないです。

募集中RECRUITING

現在NPO法人863では協力してくれる以下の人材を求めております。
詳しい内容については直接お話させて頂きたいと思いますので興味が有る方は是非お気軽にご連絡下さい!

  • ライター
    ライター
  • ボランティア
    ボランティア
  • 参道
    ご賛同
  • ご寄付
    ご寄付

活動内容ACTIVITIES

NPO法人863の活動内容(外国人の葬儀手続きサポート)を各言語でPDFにて配布しております。
内容のご確認・印刷してご利用下さい。

  • 汉语

アクセスACCESS

NPO法人863のオフィス

NPO法人863のオフィス
「5月完成」

ごあいさつMESSAGE

理事長

ラビンダーシング

日本で生活するようになり早いもので15年が経ちました。

私が日本で生活している外国人の為に葬儀に関わるNPOを設立しようと思ったのは私自身が日本に来て経験した言語・文化(風習)・信仰・生活の問題から苦労する事が大変多かったことがきっかけです。

今ではそれらをサポートしてくださる団体は沢山有りますが、外国人の葬儀の問題をサポートしてくださる団体は有りません。日本に来て私自身が亡くなられた外国人の手伝いをさせて頂いた経験を踏まえ、この様な団体が有ればと思うようになり設立に至りました。

しかし、当NPOはまだ無名で小さなNPOですし時代に応じた対応も必要と考えております。皆様のご理解、ご支援、ご鞭撻を賜り取り組んで参りたいと思っております。

一緒にNPO法人863を育てて頂ければ幸いです。

代表役員

西道

只今執筆中...

代表役員

田中

只今執筆中...

監事

福永 憲昭 (加賀市在住 教員)

世界を取り巻く環境は、ボーダレス化の進展に伴って、「人・モノ・情報」が国境を越えて行き来しています。日本もこの環境の中で、ビジネスや観光などでたくさんの外国人を受け入れています。新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年は総計約3000万人が日本に訪れていました。また現在約300万人の外国人が日本に住んでいます。

私自身、若い頃単身オーストラリアに留学したことがあります。そこで留学して間もない頃、ふと思ったことは「もし、ここで事故や事件に巻き込まれて命を落とすことになったら、僕はどうなるのだろうか?誰が遺体を遠い日本に運ぶのか?家族に会うことができるのか?」といったことです。

おそらく多かれ少なかれ日本に住んでいる外国人の中で、同じ思いをしている人がいることでしょう。
僕は運よくオーストラリアの人たちに親切にしていただき、無事2年間の留学を終えて日本に帰国することができました。
その恩返しとして、今日本に住んでいる外国人に何か手助けができないかと思い、NPO法人 863に賛同しました。

日本で志半ばで不運に巻き込まれて命を落としてしまった方に、せめて最期に家族が待つ家庭に手厚く帰すことができれば、家族に最期のお別れができれば、家族の悲しみが薄らいで、また新たな一歩を踏み出せるのではないかと考えています。

そうすることによって、必ずや日本国や日本人に感謝の念を持ち、小さな感謝のつながりが、やがて大きくなり世界の平和につながっていくでしょう。
そんな期待を持って活動に参加しています。

連絡先CONTACT

E-mailinfo@npo863.jp
Fax0761-71-0463
Tel0761-71-0863
住所〒922-0863 石川県加賀市加茂町カ73-3
担当者代表 ラビンダー シング(インド出身)
NPO認定https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/017000479